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2023年の元旦のこと

2023年1月3日
読了時間: 1分




 初日の出を拝んで帰宅。朝ご飯の用意。器のマジックで、何とか正月らしく演出。

 鶏肉と三つ葉の雑煮。7種の煮もの。紅白なますは干し柿の代わりにドライマンゴーを使用。田作りとピンクの羊羹はよろずやで購入。叩き過ぎのたたきごぼう。

 93歳の父親用の餅はのどに詰まると怖いので、半分の幅に切って焼きました。小さくするとプライドが傷つくようなので。

 食事後、5年ぶりくらいに夫の実家に出かけました。東京駅の人出はすごく、どの店も長蛇の列、何人もの人が並んで買い物をしていました。

 わたしたちは豆狸のお稲荷さんと虎屋の餡ペーストを手土産に購入しました。

 義母は想像していたほど老いてはいませんでした。こちらも93歳。買い物に行き、雑煮用意していました。パワーも落ちていなくて、顔もつやつやしてて、お元気そのもの。

 3時間くらい滞在し、帰路につきました。さいたまアリーナのあるさいたま新都心駅から電車に乗ることにし、歩いていると、気になるベンチを発見。写真を撮りました。

 さいたま新都心駅から大磯駅まで乗り換えなしはありがたいですが、おしりはだいぶ痛かったです。




 

 
 
 

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