top of page

開成町に視察に行きました。その2

2021年11月26日
読了時間: 1分


北側からの落ち着いた光が入る議場はコンパクトで良く考えられていました。 

 議場の机も可動式で端にに寄せればホールになります。壁のクロスする木の壁は空調の調節をしていて飾りではないということでした。いろいろ拝見し、説明を受けましたが、時間がだいぶたった今思うのは、事業が上手くいっている自治体には熱い、熱量のある職員がいて、そういう職員を信じてにまかせる首長がいるということ。

 20日の日曜日の新庁舎整備についての町民説明会があり、ズーム参加しましたが、説明が速すぎ。資料が文ばかりで読んでると読み終える前に画面が変わってしまい、初めて説明を聞く人にとってはわからなかったのではないかと思います。津波シュミレーションについてはクリアーで役場で見たものよりはっきりしていて、津波の動きはよくわかりました。

 説明会への町民の参加は大変少なかったようですが、より多くの町民が納得するように丁寧に説明し、進めていって欲しいです。現在地が津波被害を受けない、受けても大丈夫と考えている理由は特に。

 
 
 

最新記事

すべて表示
たまむし通信NO.18発行しました。

たまむし通信NO.18は大磯町の町長選挙と議会議員選挙の同時選挙についてを特集しました。一度は同時にできても、様々な要因で、ずれてしまうことになるので、無理に合わせる必要はないのではないかと言うのが、多くの意見です。 議会が解散から新しい人気の始まる日まな行政のチェック機関がないことは不安に思います。実際に同時選挙を行っていた自治体でも、同時でなくなっている自治体は増加の傾向の様です。

 
 
 
6月定例会の一般質問を終えて

何人かの議員が新庁舎もんだいについての質問をしましたが、町長は、まだ、どうするかを決めていない様子。本気度を質問した議員がいたが、町長の回答は、「どうしたらいいかを本気で考えている」というようなもので、いったいいつまで迷えば気が済むのかと思ってしまいますが、緊急防災対策債を...

 
 
 

コメント


bottom of page