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父のコロナワクチン接種につき添って感じたこと。

2022年3月19日
読了時間: 1分

 丁度ひと月前の2月19日の土曜日に、予約を入れておいた父の保健センターでのコロナウイルスワクチン集団接種に付き添いました。

 かかり付けの医院が今回個別接種を行わないため集団接種にしたのですが、ベルトコンベアーで流れるように動かなくてはいけない集団接種は認知症の高齢者にはハードルが少々高かったようです。本人は自覚がないとは思いますが。

 問診に対して質問されたこと以外のことを話したり、昔話を始めてしまうので時間がかかってしまい、付き添いとしてはハラハラドキドキでした。

 肩が出る服を着てもらうところから接種し終わって家に着くまで、助言しても全く聞かず我を通すので、とにかく疲れました。そんなことを言ってはいけないのかもしれないけど。

 
 
 

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