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食の安全は大事だと再確認しました。



 伊勢原市で開催の講座にオンラインで参加しました。タイトルは「子どもたちと私たちの食の安全のために・有機給食で地域をひらく」です。添加物や農薬についての説明がわかりやすく、いつになく頭に入った気がします。

 ネオニコチノイド農薬を使って栽培したイチゴは洗っても農薬が無くならない。浸透性なので、中に入ってしまうのでという話。台湾の農薬基準値の3倍で、台湾では日本からのイチゴの輸入を拒否しているということも知りました。

 ネオニコチノイド農薬は昆虫の脳の神経伝達物質アセチルコリン受容体を阻害して殺すというもので、ヒトではアセチルコリンは自律神経、末梢神経に多く記憶や学習、情動など中枢神経で重要な働き。免疫系や脳の発達にも重要な働きで、健康影響、とりわけ成長過程にある子どもの脳の発達への影響が懸念されているということです。

 ネオニコチノイド系の殺虫剤の使用は最近10年で3倍に増加しているそうです。

 遺伝子組み換えトウモロコシからいろいろなものが作られていることは知っていましたが、コーンシロップを異性化糖ということは知りませんでした。

 色素のコチニールは天然ものなので良いような気がしていたのですが、カイガラムシ科のエンジムシ由来のたんぱく質によるアレルギー発作も起きるようで、海外の化粧品、口紅などは危険という話でした。

 保存料という表示で済まされるソルビン酸、ほとんどの加工食品に添加されているリン酸塩などなど体に入れない方が良いものを再確認しました。

 このところの日本では農薬や添加物の規制が緩くなっているうえに表示では素性がわからない方向に進んでいます。輸出品に関しては輸出先の厳しい基準に合わせて詳しく表示するのに国内用には同じように表示しないし、させない。

 健康維持のためには加工品は極力買わない方がよいようですが、ストレスをためるのはもっと体によくないです。


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