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明日はもう2022年!

 毎年恒例の餅つきが平塚の兄の家で行われました。40年はここで続けているという話で、大磯の家で行われていた時から今年までに60年は続けているということでした。

 今年は参加者が少なく、始めの力のいる捏ねの部分をパン捏ね器(ニーダー)に担当させていました。甥の子どもなど私たちの孫世代へ技術を伝えるために今後も餅つきはやり続けると言っていました。私も少し搗きましたが、92歳の父も少し搗きました。

 平成30年の餅つきの日に母が救急車で平塚市民病院に運ばれ、日付が変わったころになくなりました。大晦日が彼女の命日です。きっちり12月31日まで生きたことは役場思いと言えるでしょうか。

 そんなわけで、餅つきをするたびに私たちは彼女が亡くなった時のことを思い出すことになったのでした。








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3月定例会の一般質問について

大磯小学校体育館を使用して大磯小学校PTAとその会員有志?によって開催された3つのイベントから見えてくるPTAの在り方や昨年設置の地域コーディネーター、大磯式部活動などに対する町長や教育委員会の考え方を質問したつもりでしたが、質問に対して答えるのではなく、威圧感のある態度と大きな声で自身の考えを一方的に述べ、私の言ってることややっていることは「PTAに対する干渉だ!」と私を睨みつけたり、鼻で笑うよ

たまむし通信No.14やっとできました。

9月定例会と12月定例会の報告です。9月定例会は一般質問もこども園のことを質問したこともあり、大磯幼稚園の認定こども園化の経過についてが主な内容です。 めちゃめちゃ文字が多くなってしまったので、お時間のある時に読んでください。 新聞折り込みと駅などでの配布も行います。

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