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令和3年の9月定例会の会期は32日間です。



 8月30日に9月定例会が始まりました。議案は少ないのですが、昨年否決された家庭的保育の施設運営の緩和についてが再提出されたり、補正予算の審議では修正案が出るなど波乱の幕開けでした。

 町長選挙と議員選挙を同日行うことを求める陳情は採択、趣旨採択、不採択がそれぞれ2人ずつのところに委員長の1票が採択に入り、委員会としての結果は採択になりました。ここから先はどのように進んでいくのかは、今のところはわかりません。

 陳情者の話では、多くの町民が望んでいるということでしたが、集めた署名があるわけでもなく、子どもがおねだりするときに「みんな持ってるから買って」というのとほぼ同じかと。陳情を採択させようとして発するむき出しの言動はかなり不愉快なものでしたが、結局のところ採択になったことは、ある意味あっぱれではあります。

 しかし、彼が道で倒れていたとしても絶対に助けたくないなぁと思ってしまいました。でも、実際そうなったら助けるんですよね。知らない誰かに、若者に助けられたりもするわけですよ。だから自分の仲間や自分のまわりのことだけを考えて行動するのではなく、広い視野で良く考えて未来にむけての行動をして欲しいけれど、残念なことに、生きていないであろう30年後のことなど考えたくもなければ、考えられなくなっているんですよね。そういう自分にも気が付いてほしいけど、正直に生きられているというのは羨ましいかも。

 30年後を生きる人たちのために、そういう人を支えるために自分ができることをしている人のほうが素敵だと思いますが、誰にもできるものではないのかな。

 自分が「三無主義」と言われた世代だったということをふと思い出してしまった。「三無主義」にしたら頑張ってるじゃないか。「三無主義」の3つの「無」はなんだったかな。

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3月定例会の一般質問について

大磯小学校体育館を使用して大磯小学校PTAとその会員有志?によって開催された3つのイベントから見えてくるPTAの在り方や昨年設置の地域コーディネーター、大磯式部活動などに対する町長や教育委員会の考え方を質問したつもりでしたが、質問に対して答えるのではなく、威圧感のある態度と大きな声で自身の考えを一方的に述べ、私の言ってることややっていることは「PTAに対する干渉だ!」と私を睨みつけたり、鼻で笑うよ

たまむし通信No.14やっとできました。

9月定例会と12月定例会の報告です。9月定例会は一般質問もこども園のことを質問したこともあり、大磯幼稚園の認定こども園化の経過についてが主な内容です。 めちゃめちゃ文字が多くなってしまったので、お時間のある時に読んでください。 新聞折り込みと駅などでの配布も行います。

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